社会貢献

弊社会長が現在までに微力ながらも釣り業界の活性化、かつ繁栄のために…と行っている活動を簡単に列記致しましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

秋田県内水面漁場管理委員会委員(学識経験者)

当委員会は、秋田県の漁業調整規則を施策する上での諮問機関で、同委員会で漁業調整規則などを決定します。

カワウの被害状況や防止や、周辺町村への釣り人達による経済効果が絶大な八郎湖を、水産庁でも全国の市町村に提唱している特例区指定にできないものかとの提案もしています。

その他には、秋田県における渓流、アユ釣りの全県共通遊漁券を発行してはとの提案に対し、平成16年1月1日付けで渓流の全県共通遊漁券が発行されることになりました。アユ釣りに関しては現在審議中ですが、近い将来実現される可能性もあります。

また、サクラマスの密漁者が絶えないため各漁協関係者も頭を痛めているところですが、この件に関しても解禁日を早めてはとの提案、現在審議を行い、平成27年から4月1日解禁が実現しました。

秋田県内水面漁業・河川流域振興活動実践検討会委員長

これは秋田県内の河川をいかに有効活用するかを議論し、実践するための委員会です。同会で決定した子供達の「魚つかみ取り大会」や伝統漁法の伝承などを行っています。この会議でも釣り人の立場から釣り公園の建設や子供達が安全、かつ気軽に釣りができる場所の整備などについての意見や提案をしております。

外来魚対策検討委員会委員(日本釣振興会)

現在大きな問題となっているブラックバスなどの外来魚についての意見交換や釣り業界としての立場を明確かつ統一見解を示す会議をしております。

公益財団法人・日本釣振興会東北地区長/秋田県支部副支部長

これは皆様もご存知の通り、釣り場のクリーンアップやマナー向上、釣り業界発展などについての活動をしております。
秋田県支部としては、平成28年に体制を刷新し、撒き餌問題、港湾利用問題などに積極的に関わり、また釣り教室などの活動を通じて釣りの振興に寄与しています。

日本釣りジャーナリスト協議会副会長

同協議会発足者の1人で、同協議会では釣り業界で山積みしている諸問題を1つずつ解決しようという話し合いや、水産庁の方、環境問題の研究員、大学教授などを講師に招き勉強会をしております。その他には同協議会で「親子釣り大会」なども行っています。

今後ともご指導ご協力の程、宜しくお願い致します。

釣り東北社 代表取締役会長