連載●釣りエサで見る東北船釣り講座 14 大型狙いが面白い・冬のイシガレイ

最終取材日 01/26/2017
地域 宮城県
主な釣り場 金華山瀬戸
主な釣り人 針生秀一
編集 針生秀一
撮影 針生秀一
主な対象魚 イシガレイ
釣り方 船釣り
取材協力

冬から早春のカレイ釣りで、私が夢中になったのがムシガレイとイシガレイ。特に宮城県牡鹿半島と金華山の間、金華山瀬戸と呼ばれるポイントでのイシガレイ釣りは衝撃でした。

本文抜粋

 水深10m位の電線下を流すと、50cmクラスのイシガレイがドカンと掛かってくるのですから、そのダイレクトな引き込みは凄かったです。それを求めて、早朝の凍てついた牡鹿半島のワインディングロードを走り、鮫ノ浦港に通いましたよ。
 これをきっかけに、あそこでも大型イシガレイが釣れるのではないか?というポイントを探し、数箇所で船からの大型イシガレイを狙いました。全く釣れずに終わったこともありましたが、予想を上回る釣果に恵まれ、大型イシガレイ狙いで通うようになったポイントもあります。60cmクラスの超大型というロマンがあるイシガレイ。その釣りの魅力をガイドしてみます。

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