最上川サクラマス解禁 アングラー1人ひとりの1ページ

最終取材日 03/01/2016
地域 山形県
主な釣り場 最上川
主な釣り人
編集 編集部
撮影 編集部
主な対象魚 サクラマス
釣り方 ルアー釣り
取材協力

東北や北陸各地にサクラマスリバーがあるが、その河川の解禁時期は誰しもが心踊る瞬間だ。そして3月1日、山形県のサクラマス2大遡上河川の一つ、最上川がスタートを迎えた。年々ハイプレッシャー化が進む同河川。難しいといわれる解禁期に、釣果を上げた3名のアングラーの1ページを覗いてみよう。

本文抜粋

 地元エキスパートアングラー・中野佑希さんの初キャッチは3月6日のこと。夕方、仕事終わりに最上第八漁協区間の大きい石が入っているピンスポットにエントリー。普段、水量が少ない時は流れが石にぶつからず、何の変哲もないポイントだが、この日はやや増水気味で石に水が当たり、大きなヨレを作っていた。現場に到着して投じた1投目。ハンドメイド・ツダクラフト「鳴門(プロト)」をヨレに対しダウンクロスで送り込み、ジャークを1発入れたところでドンッとバイト。教科書通りのアプローチで、50cmクラスながら今期1本目をキャッチした。

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