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      <title>カチロー壱釣りびと</title>
      <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/</link>
      <description>カチローこと釣り東北編集長・伊藤克朗がプライベート釣行＆取材でのアレコレを紹介</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>新年早々やっぱりこれですか…</title>
         <description>　こんな更新頻度の超低い他愛もないブログを見に来て下さる心優しい皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
　
　本当に「ブログも月刊かっ！」とツッコミが入りそうな当ブログ。２００５年１２月からスタートし、丸４年で今回が72回目。なので「一応」月平均1.5回ということで、２ヶ月に３回は更新できてるわけで…。月刊よりはマシなわけで…。
　うまく煙に巻いたところで(^^ゞ、今回の話も「吐きネタ」です。

　船酔いで大変な思いをした前々回の話のその後、やはり勝率はガクンと落ち、４戦２敗。なんか10年前と変わらない…というかやっぱり体質的にこれはもうどうしようもないんでしょ。諦めました。
　でも、陸にいる時くらいは平穏無事に暮らしたいもの。
　しかし、敵は船だけにあらずでした…。

　大晦日の日、実家で昼食。
　実家はお菓子屋で、工場で働く兄弟に紛れ込み（５人男兄弟）まかないを失敬することしばしば…いや多々あり。
　休憩室に入ると、醤油系のいいかほり。

　「昼間っからすきやきかよっ！　来年の干支きどりかっ！」

　と、ツッコミをいれたくなりましたが、迷わず自分も即バイト！です。
　しかし「牛肉はレアが美味い」と勢いで食べたのが、災いしてかその夜、ビッグウエーブが来ました。

　もうゲロゲロです…。

　とまりません…。

　下からも噴射…。

　ブルブルんて回って飛ぶ、わけわかんない中国語が書かれたあの花火みたい…。

　回るといえば、走馬灯のようにこれまでの船酔い記憶も…。

　で、思い出してなおさら気持ち悪くなる…。

　かいたことない変な汗まで出た…。

　ちまたでは賑やかに新年のカウントダウン…。

　３、２、１、ゲ○…こちらも負けじとカウントダウンで初の年越ゲ○…。

　初といえば紅白初出場のミスチルも見られなかったナァ…。

　兄弟連中は大丈夫だったのに、何が悪かったのか…。
　これはどうやら今年は陸でもおびえる年になりそうです。</description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2009/01/05102130.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 10:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釣り好きオーナーの洋食屋</title>
         <description><![CDATA[　12月１日本日、身内事ではありますが、私の実兄（４男）が仙台市宮城野区岩切に「CAFE　RESTAURANT　SOUP　STOCS」をオープンさせました！
　同店はスパゲティー、ソテー、ハンバーグなどの洋食屋で、材料は魚介類中心です。
　デザートもチーズケーキ、ガトーショコラなど、とにかく味に自信あり。

　４男は結構な釣り好きで、主に仙台新港周辺に釣りに出かけております。
　その釣りを通して仙台近郊の海をこよなく愛すようになり、そこで生きる海の幸を是非皆さんに味わって頂きたいとのこと。自分で釣った魚の他、地元の市場から仕入れた物が多いようです。

　昔から物作りが好きな４男。
　店のテーブル、棚、内装、デッキ、看板などは彼の手作りです。
　釣り人、音楽好き…色々な人が集うスペースを作っていきたいとのこと。

　場所はちょっと分かりづらいですが、是非１度足を運んでみて下さい。

店名：「CAFE　RESTAURANT　SOUP　STOCS」
営業時間：午前11時〜午後８時30分（定休日：木曜日）
電話番号：022-396-5540
住所：仙台市宮城野区岩切字畑中34-3
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 11:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイナスからのスタートに…</title>
         <description><![CDATA[　昔は船と聞いただけで、胃がムカムカするほど船に弱い私でしたが、ここのところの強さは自分で自分を褒めたくなるほど。酔い止め薬なしで10連勝以上しているんじゃないでしょうか。こうなると、さすがにもう酔う気がしません。

　そんな中、先日、とある場所の船釣り取材に行ってきました。
　自宅出発が午前２時。睡眠不足は大敵なので、前日夜９時には就寝。
　目覚めも良く、体調もグッド。今回も大丈夫でしょう。
　しかし…

　思いっきりやられました。
　ディーゼル排気に…。
　もうゲロゲロです。
　
　しかし、そこは昔とった杵柄（って言うかな？）。
　吐き続けているうちにいい意味で諦めると、突然胃がカチッと落ち着き、絶対酔わない最強モードに切り替わるんです。
　…のはずでしたが、とどまることを知らない吐き気吐き気吐き気。
　吐く力もなくなり、それでも吐き気が残るという経験したことのない最凶モードへ…。
　その後はあまり記憶に残っていません…。
　
　実はこの時、協力者の某ＡＰＣも共倒れ…。
　それでも２人、根性でなんとか取材をなし遂げました。
　
　しかし、翌日。ロックフィッシュ大会取材のため、フェリーに乗ったのですが、前日のダメージが抜けず、フェリーごときに船酔い…。
　もはや、これまで積み重ねた船酔いへの自信は脆くも崩れ去りました。またゼロから…いや、マイナスから船酔いへの恐怖を克服していかねばなりません。
　ま、最初から薄々感じていましたよ。
　私の船酔い人生、一生この繰り返しなんだって…。

　実はこの話にはまだオチが…。
　激しい吐き気の時、うがいに使っていた水が８００万本自主回収となったアノ水であることが後日発覚！　捨てずに残っていたので賞味期限を確認したところ、思い切りヒットしておりました。
　特に異臭もしなかったので、その水のせいで吐き気が促進されたわけではないと思いますが、なんとも重なるもんですねぇ…。　

<img alt="081117_1643~01.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/081117_1643~01.jpg" width="240" height="400" />
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         <category>海モノ</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 17:11:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シフクノトキ</title>
         <description><![CDATA[　久しぶりの更新です。
　取材づくめの暮らしをしているうちに、アユシーズンも終わり、プライベートフィッシングも全くすることなくいつの間にか季節は秋…。
　なんだか切なく、癒し恋しい生活を送っております。
　あ、癒しといえば10月号は癒しの釣り特集ですから、同じ心境の方は是非ご覧下さいネ。

　と、ほど良く本誌のＰＲをしたところで、やっとこネタらしいネタが！(^^♪
　
　先日、北茨城市の平潟漁港という所から出港し、深海釣りの取材をしてきました。
　水深４００ｍ前後から水面上まで引き上げられてきたのは、キンキ、メヌケ、マダラ。
　初対面の生キンキとメヌケの鮮やかな赤色に感動しつつ、一番びっくりしたのは重さ５ｋｇのタラバガニ！…と思いきや、似ているアブラガニというカニ。しかし、市場に出回っているタラバガニは、実はこのアブラガニが多いらしいんです（流行りの偽装か!?）。
　そんなこんなで取材は無事終了。
　
　以前、ナメタガレイの取材であった<strong>、

「お土産持ってけ！」サプライズ!!</strong>

　今回も期待しましたが、なにせ数釣れない高級魚。

　もらえるはずがありま…


<strong>　「編集長、魚、持っていきませんか？」


　「！！！！！！！！?　＼(◎o◎)／！」


　キタッーーーーー！</strong>

　
　ディープマスターこと、テル岡本さんからキンキ、ドンコを頂いちゃいました！
　しかも、アブラガニを釣った方からも足１本ゲッツ！
　皆さん、心広き、慈悲深〜きお方です。
　ありがとうございました！
　
　実は、この日、10歳になる娘の誕生日。
　取材の帰り、同級生がオーナーシェフのフレンチレストラン「トイトイ」（仙台市宮城野区岩切）に電話をし、この食材を使って料理してもらうようにお願いしました。
　で、翌日、娘の誕生日お祝いディナー。
　果たしてあの食材がどんな料理になって出てくるのか、めちゃめちゃ楽しみにしていると、４皿目にまずはカニがキタッーーーーー！

<img alt="081005_1901~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/081005_1901~0001.jpg" width="240" height="320" />

　見た目はまさにタラバ！　しっかり身が入っていてこれは見ただけで美味いと分かります。
　ではでは一口…


「おほっ！」


　フワッフワーのトーロトロ！
　こんな食感のカニ、食ったことありませ〜ん！！！
　「これ、スゲ〜！！」
　超ハイテンションで、声も上ずり。
　バジルの効いたソースが、カニの自然な甘みと相まって激ウマです。
　「あれほど空腹にしておけ！」と言っておいたのに、ディナー１時間前にコンビニの肉まんを食ってしまった娘も無言で、もう身が殆どついていない殻にしゃぶりつき状態でした。
　そして１皿おいて、キンキ料理が登場！

<img alt="081005_1923~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/081005_1923~0001.jpg" width="240" height="320" />

　味付けは、バターを効かせた甘めのソースと、エビ、ホタテ、イカの風味が効いた酸味系ソース。こちらはキンキの身のキメ細やかさ、ほど良い脂が「オレ高級魚！」と訴えているかのよう。揚げたパルメザンチーズの香ばしさがなんとも食を誘い、一気にたいらげました。
　この後も、黒毛和牛のステーキ、デザート２品が続き、２人は大満足、大満腹！

　幸せな気分で家路へと就いたのでした。


　にしても、お土産サプライズ！嬉しい限りです。
　実は今回の取材時「あるんじゃね〜か!?」と、しっかりクーラーも持っていったりしたりして…。しかも取材中は写真を撮りながら「美味そうですね〜」「食ったことないんです〜」「食べてみたいな〜」などと、ファインダーを通して前回同様皆さんの心にお土産ちょうだい光線を発射してたのが効いたかな!?


　次はどんな魚もらえるか、楽しみ!!


　…と、この場を借りてさりげな〜くお土産ちょうだいＰＲ。]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/10/06113501.html</link>
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         <category>海モノ</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 11:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>たまにはブログっぽく…</title>
         <description><![CDATA[　今日の仙台、最高気温は20度。
　前日の最高が32度ですから、涼しいというより寒いです！

ハッ！　まさかこのまま夏終わらないですよね？

アユが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜！！！！！(T_T)

…皆さん、風邪などひかないで下さいね〜。



　さて、気温は変わっても忙しさは変わらず…。
本誌だけでも大変なのに、別冊やらＤＶＤの企画満載…。
ほんとネコの手も借りたいほどです。
って、先に愛猫に手を借りられた！(-_-;)
<img alt="080821_1704~0002.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080821_1704~0002.jpg" width="320" height="240" />
<strong>手を枕代わりにしないで。パソコン打てないから…</strong>　]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/08/21171912.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:19:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おま、おま…お待たせしましたよ〜</title>
         <description><![CDATA[　やっと行ってきましたー！　アユ釣り！
秋田本社での仕事に合わせ、前日早めに秋田入りして時間を無理矢理作って。
昼間からうちのボスと一緒に岩見川行ってきました。

　何せ今シーズン初！
　めちゃめちゃハイテンションでございます。

　が、現場について忘れ物が発覚！

　…引き舟がない。

　とりあえず友カンを引き舟代わりにすることにしたものの、テンションはやや↓。
　まあ、これはこれでいつものことなので。
　
　オトリアユに鼻カンを通し、サカ針を打って…はい、行ってらっしゃ〜い！
　が、上流に泳がせたいと思うも意に反し、下流へ向うオトリ様」…。
　普通はここで一旦オトリアユを戻し再度送り出すのですが、ふと昨シーズンの記憶が…。
　それは水が詰まって、釣り人も多く入り、プレッシャーがかかった時に効果的な、名づけて「岩見川的ダウンクロス釣法」。あえてオトリアユを斜め下流に流れに乗せながら勢いよく泳がせていくと、なんか知らんけどすぐにガン！と野アユが掛かっちゃうのです。あまり「釣った」という実感が湧きませんが…。
　まあ、にわかアユ師の、勘違い＆粗末＆下品釣法です。間違っても参考にならないので、良い子のみんなは真似しないでくださいネ。

　ということで、このＫＳＧ釣法が火を噴いてしまい（自分レベルで）、1時間で７匹キャッチ！
　目標は2桁なので、早くも見えてきました！

　にしても引き舟がないのはツライ…。
　特にこの釣り方は下流に自分も下がっていくので、1回1回オトリ缶まで戻らなきゃならんので。
　暑さと流れに逆らう歩きで既に体力が…。

　その後、2回移動し、ボスお勧めのポイントへ。
　一番いい場所をボスに譲ってもらうと、掛かる、掛かる！
　ＫＳＧ釣法、下流にいるボスの目の前で炸裂！！
　しかも下流に下らずとも次々掛かるので、オトリ缶でも楽チン！
結局オトリ抜きで26匹釣りました！
　
　初釣りでこれだけ釣れば自分の中では大満足であります！

　しかし、ボスの顔は…。


<img alt="080808_1801~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080808_1801~0001.jpg" width="240" height="320" />
釣れました！写真がブレるほど暗くなるまでみっちり釣りました

<img alt="080808_1739~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080808_1739~0001.jpg" width="240" height="320" />
25cmの良型も釣れました。ウグイですけど…


]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/08/12094834.html</link>
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         <category>淡水</category>
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 09:48:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男が磯</title>
         <description>その男いわく、

「南西の風が吹いた。雨が降って濁りも入ったからイケるかもしれねぇ…」

何年振りかで男鹿磯渡船の一番船に乗り、マダイ狙いで撃沈した後、同じ日の夕刻、私はある男の鱸漁を手伝うために、今度は船の上から男鹿磯を見ていた。

男鹿では南西風が強まると、波が立つ。波が立つと磯にはサラシができる。サラシができると、それまで磯や藻に身を潜めていた鱸達が騒ぎ出す。波が小魚を岸に集めて自由を奪い、鱸はサラシを小魚から身を隠す格好のブラインドにして小魚を貪る…。
しかし男鹿の鱸は運が悪かった。この鱸を狙い荒波に立ち向かう狩猟本能を剥き出しにした漁師がいることを知らない…。

レインウエアが要を足さないくらいの土砂降りの中、船は波を切り進む。
私はロッドをむんずとつかみ舷（ミヨシ）に立つ。
荒波を越える度に自分の中で「何か」が目覚めていくのを感じる。

辺りがサラシで白く覆われたポイントに着き、時折見え隠れする根の際、溝にルアーをブン投げ…ようとするのだが、それを阻むかのように時折波が船を大きく揺らす。しかしその男が言うには「(サラシが弱く)全然波が足らねぇ」らしい。
はじめは戸惑ったが次第に波の「呼吸」を感じられるようになった。体を安定させながら、サラシがより大きくできる波のタイミングも見計らってブン投げる。
ルアーの泳ぎを手元で感じながらリールを巻くと突然何者かがその手を止めた。
捕食モード全開の鱸が私の漁具にガッツリと食らいついたのだ！
普段ならライトタックルでじっくりファイトするところだが、漁に遊びはいらない。
ドラグフルロックのゴツいタックルで、「死」を直感し逃げ惑う鱸を絶望させるだけの力でねじ伏せ、確実に「獲る」。
過去最速。一瞬にしてファイトを…いや単なる１つの漁を終えた。

しかし遊びではないはずなのに、この興奮は何だ!?
ドラグフルロックならではのダイレクトな手応え、それをねじ伏せた征服感、波にもまれ不自由な環境の中での達成感にしばし酔いしれる…。

ふと、艫（トモ）を見ると、船を噛み砕くが如く無数の根が剥き出した狭間で船を平然と操りながら、揺れる船の縁に立ち、根越しから大物をブチ抜く真の漁師の姿があった…。

あんな男に俺もなりてぇ…。

ポイント移動中、ふと遠くに霧で煙る男鹿の山が眼中に入る。
海、波、魚、風、山、森、雨、霧…自然の中で生かされている自分を実感する。

そして私の釣り場のふるさとはこの男鹿なのだと確信する。

男鹿の海は男を「漢」にしてくれるんだ。

「たぶんこの勇ましい姿を見たら何人かの女性は惚れてくれるかもしれねぇ…」

邪念を抱く漁師助手を乗せた船は次の漁場へと向かっていった…。</description>
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         <category>男が磯</category>
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 11:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更新せずには…！</title>
         <description>　７月１日、いよいよアユ釣りが解禁となりましたね〜！
　大好きなアユ釣りですもの。
　１ヶ月半もさぼっていたブログも更新したくなるというものです^_^;
　
　が、つい最近まではそんな情熱もかなり冷めていたことも確か。
　それというのも昨年８月アユ王国「秋田」を離れてから、どこか遠い世界の釣りに思えてましたので…（実際は全然そんなことない！）。
　
　しかし、先日営業中に釣り具店内で公開放映されていた釣りビジョンのアユ番組を見た途端、もう、目印がぶっとぶように胸にガツーンと来ました！　やる気のない群れアユだったのに突然追星真っ黄っきの野アユ状態ですぅ!!

うっほ〜！　アユ釣りてぇ〜!!!

　ということで、１日も早く私的解禁したい。

　でも休めるのはいつなんだ、これ?</description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/07/03141759.html</link>
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         <category>淡水</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 14:17:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ナメタの次はアナゴ・ラブ！</title>
         <description><![CDATA[<strong>「釣った魚を食ったらスーパーの魚は食えないよね」</strong>

いわゆる釣り人の特権的爆弾発言。

しかし、流通がしっかりしている近年はお店で売られている魚の鮮度も良くなり美味しくなりました。そのうえ基本的にスーパーで買ったほうが早いし、正直安上がりなんですけど、やはり味や食感は釣りたての魚にはかないません。特に足の早いアジ、サバなどの青物やイカ類の差は歴然としています。ただ、クロマグロみたいに釣ってすぐは不味くて食えない魚もいますが…。

さて、昨年の晩秋にナメタガレイの美味さに衝撃を受けたのをきっかけに、「美味い魚を食いたい！」モード突入！　そしてその後さらにヒートアップさせたのが冬の大型魚礁で釣れたアナゴでした。

先日そのアナゴを狙い６月号用に塩釜港で実釣取材を敢行しました。アナゴといえば夏〜秋のターゲットのイメージがありましたが、ほぼ年中釣れるようです。
協力者の皆さんのおかげで取材は成功。
しかも、さばいたアナゴをお土産に頂きました!(^^)!

午前１時に帰宅し、普通ならとっとと寝るところですが、どうしても新鮮なアナゴを食べたくなり、ミッドナイトクッキング！　といってもすでにさばいてあるので、塩を軽くふって、片栗粉を付けて油で揚げるだけ。
<img alt="anago1.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/anago1.jpg" width="283" height="188" />
<strong>たっぷりの油でカラリと揚げます</strong>

揚げ終わる前に、めんつゆを少量の水で薄め砂糖を入れ、一煮立ちさせたタレを用意し（水溶き片栗粉入れてトロみをつけとけば良かった…）、タイミング良くその中に揚げ立てのアナゴをぶち込む！

ジュワッ！

ころもにタレが絡み付きます。
そしてアツアツのうちにハフハフと口に頬張る！

<strong>ウマーーーー！　ヽ(^o^)丿</strong>

アナゴが美味しいのは脂が乗る冬とのことでしたので、ちょっと半信半疑な部分もありましたが、この時期でも激ウマです。上品な脂の旨みが甘辛タレと良く合い、身の軟らかさと皮辺りのプリっとした弾力、臭みがないし、骨も気にならないし…味、食感共に満点！
こりゃ〜超極上ネタですわ！

にしてもこんな美味い魚が近場に居るなんて…。
近々プライベートで捕獲しに行かねばっ！

当分はアナゴ、ラブ！（*^_^*）

<img alt="anago2.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/anago2.jpg" width="283" height="188" />
<strong>今度は炊きたての美味い米も用意してアナゴ丼だ！
でも揚げ物を深夜に食うのは今回限りにしておこ。
こっちが脂乗ってしまう！</strong>]]></description>
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         <category>海モノ</category>
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 10:22:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーズン最後の味を楽しむ…</title>
         <description><![CDATA[　ついに私のワカサギ釣りシーズンが終了(T_T)/~~~

　その夜にはタカペロとヨッチャキを招き、ワカサギ最後の晩餐となりました。

　ちなみに最近ハマってたワカサギの食べ方は、あまり塩をきつくしない程度に、鳥だしの粉と少量の砂糖で下味を付けて、片栗粉をまぶし、油で揚げます。そしてテーブルにはガーリック粉、七味唐辛子、抹茶塩、カレー粉、ブラックペッパーの５種類の調味料を置いておき（あとマヨネーズ、醤油、チリソースとかあってもいいかも）、あとはこれらを使って自分で色々味付けを変えて食べるんです。同じ唐揚げでも何種類もの味ができて結構楽しいし、美味しいので是非お試しを。

　でもこれも当分お預けです。あ〜来シーズンが既に待ち遠しいっ！

　あ、でも来週岩洞湖で取材あるんでした(^^ゞ
　竿は出しませんが、お土産もらえるかな？

<img alt="karaage1.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/karaage1.jpg" width="340" height="226" />
勿論、横のお酒は味付け用ではありません（笑）


　]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/04/11235327.html</link>
         <guid>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/04/11235327.html</guid>
         <category>淡水</category>
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なんのネタもないけど…</title>
         <description><![CDATA[　今日は午前５時起床。


　出勤前、北上川サクラマス釣行だ！


　昨日決めたこの釣行。


　何せ、前日昼まで濁度が２３だったのに、３まで落ちたんだもん。
　潮汐が中潮、満潮午前５時、下げ３分を狙うには絶好のタイミングなんだもん。
　こりゃ、絶対釣れるっしょ！

　さらに気分を盛り上げるために、朝から５００ｍｌペットのコーラを飲む。
　そして家にカギをかける…と思ったら、飲みかけのコーラが落下！


　「ブシュー！ジュバジュバジュバ！ジョボボ」


　まだ釣ってもいないのに、めでたくコーラで自宅前１人シャンペンシャワー。
　

　「これは釣れる前兆かも！」


　と無理矢理プラス志向にもっていき、車を走らせる。
　が、途中で財布を忘れたことに気づく。
　単に寝ぼけているだけのようだ…。
　でも高速乗る前に気づいてよかった！

　料金所でお金がなく動揺しまくりのもう１人の自分を想像しつつ、一般道をひた走る。
　でも、実際お金ない時どうすんだ!?


　なんて考えているうち、ようやく目が覚めたようで、


　「奥松島鳴瀬インターから先は高速無料開放じゃん！」



　と、１ヶ月前に本誌で記事で触れたことが今、功を奏す。
　思いがけずペースアップし、６時には現場到着。
　なんとなく飯野川橋右岸をポイントに決定。
　が、冷たく強い北風が正面から当てている。
　それでもなんとかルアーが飛びそうなので我慢してキャスト＆キャスト！
　




　そして、ついに８時30分頃！


</a>

</a>

　時間が来て終了。
　ま、予想通りの展開…。

　でも、年券あるからまた行くんだもんね、北上川！]]></description>
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         <category>淡水</category>
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 19:26:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実はまだワカサギってるんです！</title>
         <description><![CDATA[　渓流も東北全県が解禁し、海のほうも徐々に魚が動き出している今日この頃。
　しかし！　私はまだ冬のワカサギ釣りに未練タラタラなわけで…。
　先日も友人から「４月半ばまで氷上釣りが楽しめる秘密の場所あるっすで」という情報を入手。
　なぜかシーズン終了間際になって買った、おニューのワカサギ用テントの試運転も兼ね、１人、その秘境へと向かったのです。

　前夜、仕事を午前１時までしてとりあえず就寝。午前５時起床し、メールのチェックやら校正やら残った仕事を片付けて午前７時出発！
　現場周辺には午前１０時前に到着しました。
　その地はまだまだ深い雪に覆われており、これなら４月になっても氷上釣りができるな…と納得。
　しかし、どこにその沼があるのやら…。友人に電話するもイマイチ分からず。最後に、

　<strong>「まずその辺に居るじっこ（爺さん）さ聞けば分がるっすから」</strong>

　と、実に的確でクールなアドバイスを頂き、通話終了…。

　「じっこと言われてもそう簡単に見つかるわけ……あ、居た！」

　第一村人発見！　早速、声をかけます。

私「あ、こんにちは〜。すみません、この辺に○○沼という沼があるって聞いたんですけどぉ…」

爺「あ〜あの沼が〜（開口と同時になぜかお酒の匂いが…）。あの家の突ぎあだりがら左さ行って、水路の☆○×□…」

　解読不能でした。
　仕方がないので、東北全土を配本営業で回り様々な方便を勘で解読したその経験から、

　「水路に沿って進め」

　と、判断。
　さらに携帯のGPS機能を駆使。
　道なき雪上を重い荷物を引き連れて歩きました。
　水路に沿って進み、念のためGPSを確認すると、さっきより沼から段々離れている!?
　それでも爺の言うことが正しいのだと自分に言い聞かせ、進む進む進む…。
　どのくらい進んだのだろう…。ようやくそこで間違ったルートを来てしまったと確信しました。
　
　「失敗したなぁ〜」

　１人、ブツブツ言いながら今来た道を戻ります。
　スタートラインに戻った時にはもう汗だくで、体力もあらかた使いきっていました。
　しかし、実はこれ本望。
　どうも最近体力の低下と、腹周りの贅肉が気になり出していたので、
　
　「今日は歩く！」

　と決めておりました。
　にしてもツラい。なんとか正規のルートを発見したものの、結構な斜面を雪に足を取られながら登らねばならず、各駅停車の鈍行状態。

<img alt="080403_1016~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080403_1016~0001.jpg" width="240" height="320" /><strong>この斜面登んの〜!?</strong>


　やっと着いた！と思ったらそれは手前のダミー沼。先駆者達が歩んだ道を示す足跡は、さらに奥へと伸びていました。で、さらに斜面を登る…。
　心臓の音がドッカンドッカン聞こえ壊れるんじゃないかと思ったその時、眼下にその秘境が！

<img alt="080403_1026~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080403_1026~0001.jpg" width="240" height="320" /><strong>じゃーん、秘境登場！</strong>


　「おおっ！　ここか〜!!」

　若けりゃ一気に斜面を駆け下りるとこですが、到底気持ちに体力が追いつかず。
　足取り重く、氷上到着。
　まずは既に開けられている穴を転々と釣り、いい場所を見つけ、テントを設営。
　２本竿を出して本格的に釣り始めました。
　開始から２本同時ヒットし、かなり忙しい！

　「さすが秘境！」

　しかし、その後１本の竿が突然のトラブルに見舞われリタイア…。
　また２週間前買ったベニサシがあらかた腐っていて、使えるエサがエンプティーに…。
　さらにはテントを大きく揺るがすほどの強風が…。
　ということで午後２時過ぎ、あえなく強制終了…。
　それでも無事竿を出せたことに感謝。
　釣り場を後にする時、思わず

　「ありがとう！」

　と、釣り場にお礼を一言。久々かも…。

<img alt="080403_1448~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/080403_1448~0001.jpg" width="240" height="320" /><strong>４０匹位でしたが…</strong>
　
　車に戻り、荷物を積み、着替えを済ませて帰路へ。
　と、その前に一応、朝声をかけた爺を探してみる。
　またもやあっさり発見！

　「これ、場所を教えてもらったお礼です」

　本当は全然役に立たなかった案内だったけど、一応釣ったワカサギを全部プレゼント。

　「あら、しがだねごど〜。もらっていいんだが？…本当にもらっていいんだが？」

　と、なかなか遠慮深い爺。
　しかし、その後、爺の話は止まらず、仕舞いには、

　「俺も釣り好きなんだど〜。今度連れでってけれ」

　と、なかなか大胆発言な爺。
　車を走らせその場を離れた後、バックミラーにはずっとこちらを見てる哀愁漂う爺の姿がありました。

　思わぬ場所でどうやら釣友ができてしまったようです(^^ゞ]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/04/08183856.html</link>
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         <category>淡水</category>
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 18:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カレイなる一族</title>
         <description><![CDATA[　先日、「アブレのない、本場仙台湾のカレイ釣りをしてみたい！」と、秋田から編集部全員（といっても２名！）と、映像部Ｓ、ブラー師範代、Ｎさんがやってきました。
　わざわざ秋田から夜中の２時出発。実に華麗なる一族であります。勿論、仙台にいる私はその頃爆睡中でしたけど。

　まあ、おおかた、１月にスカパー！撮影のために来た映像部Ｓがその大型魚礁カレイフィーバーを肌で感じ、

　<strong>「あれだば、誰でも釣れるや」</strong>

　という口車にみんなが乗せられた！ってとこでしょ…。
　しかし、得てしてこういうときは、

<strong>　（船長ため息の後）「昨日までは良かったんだけどさあ…」</strong>

　なんて、全国共通のオチの餌食になりがち。

　しかし、そこはさすが大型魚礁。
　初チャレンジのメンバーでも５０枚前後の釣果を得、一同が大満足。
　さらには帰りに、これまた仙台名物の牛タン、某釣り雑誌編集長の実家、お菓子屋の美味い菓子を食し、かなりご満悦な様子でした。
　そしてこの後、温泉に入って旅館に一泊。
　…なんてステキな展開はなく、秋田にトンボ返りしたのでした…。
　って、実は私もその車に一緒に乗せられ、秋田本社まで連行されたんですけどネ…。


<img alt="karei311.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/karei311.jpg" width="227" height="341" />好調ですねぇ

<img alt="yasu0.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/yasu0.jpg" width="276" height="183" />嬉しそうですねぇ

<img alt="karei3112.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/karei3112.jpg" width="227" height="151" />お疲れモードですねぇ
]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/03/23222206.html</link>
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         <category>海モノ</category>
         <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>根魚グルメロード!?</title>
         <description><![CDATA[　先日、取材の帰り、ふと気になる新しいラーメン店を発見！
　一旦は通り過ぎたものの、「何か」に惹かれ、わざわざＵターンしてまでその店に入った。
　
　すると、目に飛び込んだのは…


　<strong>根魚（ネウ）ラーメン！</strong>


　イワシなどの焼き干し系ラーメンはこれまで食したことはあるが、まさか根魚・アイナメとは！
　少々ビビるが、根魚好きの私としてはこれは使命として食わねばなるまい…。
　とりあえずそれを注文。
　ふと店内の壁に目をやると、

　<strong>釣り人さま、アイナメ買い取りします！（新鮮なものに限る）</strong>

　とのこと。
　むう…こういうやり方もあるのか。なるほど…。

　他のメニューもチェックしつつ、時間を潰していているとラーメンが出来てきた。

　<strong>！！！</strong>

　船の帆のようにデンと立つデカい焼き海苔。
　そしてアワビの殻に入った焼きウニ。
　見た目にも楽しめるラーメンだ。
　
<img alt="080227_1256~0001.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/miyagisokuho/080227_1256~0001.jpg" width="120" height="160" />

　さて、気になるスープの味は…
　イワシ焼き干しよりも風味はないが、逆に上品な味わい。
　「う〜ん、アイナメだね！」
　と、はっきりとは分からないが、確実にスープに深みと甘みを出している。
　ウニを若干溶き気味にしてスープと一緒にすするとこれまた風味が豊かに。
　なかなかイケてるラーメンだった。

　その翌日。
　夜、岩切駅近くにある、友人がオーナーシェフを務めるフランス料理店「トイトイ」へ。
　ちょっとリッチにコースを注文。
　実はこの日、私の34回目のバースデイ。
　自ら奮発しちゃいました（笑）。
　
　自然な甘みと喉ごしがグッドな「さつまいものポタージュスープ」、朝収穫したばかりの新鮮で甘い野菜を使った前菜などを頂いた後、メインディッシュ前に出てきたのが「アイナメのバルサミコ…」なんたらかんたらという品。
　
<img alt="080228_2018~0002.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/miyagisokuho/080228_2018~0002.jpg" width="320" height="240" />

　皮がカリッとして香ばしく、身はほんわりふっくらで脂がジュワッ！
　味付けもアイナメの旨みを消さない、バルサミコの若干の酸味とホワイトソース系のまろやかさが絶妙。

　
<strong>　「なんだこれ、うめっ！」</strong>


　フランス料理には到底相応しくない褒め言葉が思わず出てしまった（笑）。

　昔はよく仙台新港で探り釣りで釣っては、刺身にして食べたアイナメ。
　昨年までは秋田に居て食する機会もめっきり減ってしまったが、仙台に戻った後、久しぶりにしかも2日連続で、料理法がまるで異なるアイナメ料理を堪能。

　アイナメはやっぱり美味い魚だなぁ〜と、改めて実感したのでした。]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/03/14124013.html</link>
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         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 12:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>これはヤバイ…</title>
         <description><![CDATA[　先日は年に１度の釣り業界最大イベント「国際フィッシングショー2008」を取材してきました！
　いつもは秋田から新幹線こまちの始発に乗って向かうのですが、今年は仙台市在住なので比較的常識的時間の新幹線に乗りました（社長ら秋田組３名は始発デスガ…）。
　今回は、距離的に行けない東北の皆様によりフィッシングショーを身近に感じていただけるよう、ホームページ無料動画用の撮影も敢行しました。近々アップしますのでご期待下さいね！

　ということで、初日の２月８日。スチールカメラのほうは慣れていますが、ビデオカメラは不慣れで色々戸惑い、緊張＆バタバタしてしまいましたが、閉場の時間までなんとか初日分の撮影を無事終了し会場を後にしました。
　そして川崎市のホテルに向かう前に、横浜中華街で同僚、本誌協力者、業界関係者と食事。中華料理店を出てしばらくしたところで、すぐにバッグを忘れたことに気づき慌てて店に戻りました。

　毎年、何かしら事件が起こるフィッシングショー取材だけに、

<strong>「いや、バッグはありませんよ」</strong>

　なんて展開もありえるのですが、何事もなくバッグを回収。
　で、待たせている皆さんのところへ走って行きました。

　その時、左足に違和感が…。

　最初はあまり気にしていなかったものの、１歩ずつ確実に痛みが増し、いつしか違和感が激痛に…。それはホテルに向かう途中、編集部Ｙが<strong>「ドS」</strong>と思い切りプリントされたTシャツを買って喜んでいる姿に、リアクションする余裕もないほどです（普段でも同じ放置プレイをしたかな…）。
　
　次の日も痛みは取れないどころか、さらに悪化。
　それでも気合いで２日間の取材を乗りきりました。


<img alt="yasu4.jpg" src="http://www.tsuri-tohoku.com/blog/yasu4.jpg" width="395" height="308" />
真面目に取材をこなす編集部Y。何やら「質問責め」をしているようだが？

　しかし、ここからがまた地獄。
　会場から駅までの歩きと、各乗り換え時の歩きが非常にツライ…。
　電車内では皆さんから席を譲っていただきながら、無事家にたどり着くことができました。
　あれから１週間経とうというのに痛みはまだ完全に引けませんが…。
　
　痛みの原因は、足に合わない新品の革靴を履いて長距離を歩いたこと、腰痛からくる足の痺れですが、一番の原因は運動不足による体力の衰えでしょう…。
　このままでは今年１年体力的に乗り切れるか、先が思いやられます。

　これは本当にヤバイ！
　]]></description>
         <link>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/02/15102520.html</link>
         <guid>http://www.tsuri-tohoku.com/blog/archives/2008/02/15102520.html</guid>
         <category>雑記</category>
         <pubDate>Fri, 15 Feb 2008 10:25:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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