会社概要

会社概要

社名有限会社 釣り東北社
創業昭和59年3月
資本金300万円
代表取締役佐々木清治
所在地010-1617 秋田県秋田市新屋松美ガ丘東町7-4
TEL 018-824-1590 FAX 018-824-1593
従業員数12名
通信員(APC)62名
事業内容雑誌出版・販売
ビデオ撮影・販売
テレビ番組撮影
写真撮影
写真ライブラリー
釣り情報提供

主要刊行誌/月刊「釣り東北」について

発売日毎月25日
規格B5版 本文180ページ
定価880円(税抜き価格838円)
発行部数55,000部
販売エリア東北全域、関東・新潟・北海道の一部
取り扱い店釣具店・書店・コンビニエンスストア・キヨスク・上州屋・木村三水・ワールドスポーツ etc.
取次店日本出版販売仙台支店・青森県図書教育用品・秋田協同書籍・岩手教科図書・山形県教科書供給所・福島県図書教材・竹乃皮屋・大橋漁具・本間釣具店 etc.

弊社代表の釣り業界における活動

弊社が現在までに微力ながらも釣り業界の活性化かつ繁栄のために…と行っている活動を簡単に列記致しましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

秋田県内水面漁場管理委員会委員(学識経験者)
上記委員会は、秋田県の漁業調整規則を施策する上での諮問機関で、同委員会で漁業調整規則等を決定します。
現在は平成15年4月1日に施行された秋田県におけるブラックバスリリース禁止(まずは3年間禁止とした)に対し、八郎湖を対象に各分野の人達で調査委員会を結成し定期的に調査をしながらその結果を基に3年後の対応の仕方を決めるべきだとの提案をし、調査委員会を作るべく進んでおります。
また八郎湖に関しては周辺町村への釣り人達による経済効果が絶大なため、同湖を水産庁でも全国の市町村に提唱している特例区指定にできないものかとの提案もしています。
その他には、秋田県における渓流、アユ釣りの全県共通遊漁券を発行してはとの提案に対し平成16年1月1日付けで全県共通遊漁券が発行されることになりました。
アユ釣りに関しては現在審議中ですが、近い将来実現される可能性もあります。
またサクラマスの密漁者が絶えないため各漁協関係者も頭を痛めているところですが、この件に関しても解禁日を早めてはとの提案をしておりかなり現実味を帯びてきています。
秋田県沿岸懇談会委員
これは平成14年に「海岸利用」の法改正に伴い、秋田県の沿岸をもっと有効利用しようという目的で結成されたプロジェクトチームです。
この会議でも釣り人の立場から釣り公園の建設や子供達が安全かつ気軽に釣りができる場所の整備などについての意見や提案をしております。
財団法人・日本釣振興会評議委員
これは皆様もご存知の通り、釣り場のクリーンアップやマナー向上、釣り業界発展などについての活動をしております。
外来魚対策検討委員会委員(日本釣振興会)
現在大きな問題となっているブラックバスなどの外来魚についての意見交換や釣り業界としての立場を明確かつ統一見解を示す会議をしております。
最近では滋賀県が琵琶湖でのブラックバスリリース禁止条例を可決したため、これに対する業界としての対応策を協議するため上京し、意見を述べさせて頂いております。
日本釣りジャーナリスト協議会役員
同協議会発足者の1人で、同協議会では釣り業界で山積みしている諸問題を1つずつ解決しようという話し合いや、水産庁の方、環境問題の研究員などを講師に招き勉強会をしております。
そのほかには同協議会で「親子釣り大会」(第1回は東京湾で船釣り大会を開催)なども行っています。

以上、簡単に列記しましたが、その他にも小社では「サクラマス・アンリミテッド・イン・TOHOKU」というステッカーを作成し、ユーザーやメーカーから協力して頂いたお金でサクラマスの稚魚を購入、放流しております。
また数年前まではクロダイの稚魚放流も同様にしておりました。 そのほかにも秋田県内の中学校、高校から講演依頼を受け、将来の進路についてや釣りマナー向上などの指導もおこなっており、さらには新聞社主催の講演やテレビの出演依頼で広く釣りの楽しさなどをアピールしております。

今後ともご指導ご協力の程、宜しくお願い致します。

釣り東北社 代表取締役
佐々木清治

Posted on 2006. 05. 06

釣り東北社 / 秋田県秋田市新屋松美ガ丘東町7-4 / TEL 018-824-1590
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