釣り情報|秋田
秋田
2010.03.04更新
(ヤリイカ)
[イメージ写真]
男鹿・入道崎〜小浜にかけての各漁港、地磯ではウキ釣りで胴長20〜40cmクラスが1人0〜5杯。スッテ(テーラー)、竹針を使用し、エサはサメの切り身、冷凍アジ、鶏のササミ。数は落ちるが3.5号前後のエギを使用したエギングでも釣れる。
(テリ、沖メバル[標準和名:ウスメバル])
能代沖水深70〜130mラインでの船釣りでは18〜32cmクラスが1人0〜100匹。胴突き10〜15本のバケ針仕掛けを使用し、エサを付ける場合はホタルイカ、赤短(イカの短冊を食紅で染めたもの)。マゾイ[標準和名:キツネメバル]、ホッケも交じる。
象潟沖水深50〜100mラインでの船釣りでは18〜28cmクラスが1人0〜77匹。胴突き10本のバケ針仕掛けを使用し、エサを付ける場合はホタルイカ、イカの短冊。クロソイも交じる。
象潟沖水深30mラインでの船釣りでは胴長20〜40cmクラスが1人0〜50杯。4〜5本のイカ角を付けた胴突き仕掛けを使用し、エサを付ける場合はサメの切り身、鶏のササミ。
(クロダイ)
男鹿・戸賀〜加茂にかけての各沖磯ではウキフカセ釣りで35〜48cmクラスが1人0〜4匹。エサはオキアミ。ホッケも交じる。
(ホッケ)
男鹿・加茂〜潮瀬崎にかけての各地磯、沖磯ではウキ釣りで25〜40cmクラスが1人0〜30匹。エサはオキアミ。
(アイナメ)
本荘マリーナでは探り釣りで30〜35cmクラスが1人0〜5匹。ブラクリを使用し、エサはアオムシ[アオイソメ]。クロカラ[標準和名:クロソイ]も交じる。
(ワカサギ)
八郎潟では岸からのウキ釣りで5〜12cmクラスが1人0〜500匹。エサはアカムシ、ベニサシ。
湯沢・田螺沼、桁倉沼では氷上穴釣りで5〜10cmクラスが1人0〜100匹。エサはアカムシ、ラビットウォーム、ベニサシ。
※氷上穴釣りでは氷の厚さを事前に釣具店などで確認し、無理な釣行はしないこと
※サクラマス釣りは3月1日〜5月31日まで禁漁期間となっているので要注意
※能代港、船川港、秋田港では立入規制区域があるので注意
※ヒラメの30cm以下は再放流すること
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